胃がん効果が持続する抗がん剤新薬

進行胃がん、食道胃接合部腺がんに対する抗がん剤新薬の臨床試験に良い結果が報告され、新たな特効薬の登場が期待されつつある。

新しい抗がん剤は、米Merck社が開発中のキイトルーダ(一般名:ペムブロリズマブ)。

2回以上の前治療歴のあるがん患者へ新薬の単独療法を実施したところ、非常に良い結果が得られたとのこと。しかも、 臨床試験では効果が確認されただけでなく、効果の持続もデータとして得られた。

この新薬は、胃がん、食道胃接合部がんだけでなく、 食道がん、大腸がんに対しても、臨床試験を開始している有望な新薬候補であり、近々に抗がん剤新薬として承認申請へ向かう治療薬候補としての期待が高まっている。


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