新しいがん治療法を臨床試験

小児がんに対する新しい治療法の治験が始まる。

ペプチド療法は、免疫力を利用した新しいがん治療法で、 手術、放射線、抗がん剤に続く、第4のがん治療法への期待が高まっている。

今回の治験は、 小児がんへのペプチド療法の効果を検証するため、 3種類のたんぱく質断片(ペプチド)を混ぜて薬剤として小児がん患者へ投与し、 約1年かけて重い副作用がでないかどうかを確認する。 副作用が少なく、治療効果が確認できれば、 延命効果を確認する治験の第2段階に移る予定だ。

子供を対象にした免疫療法の臨床試験(治験)は、 国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で実施される。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

PR

selected entries

categories

archives

links

profile

書いた記事数:688 最後に更新した日:2017/10/31

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>